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基 本 方 針
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日本経済は、バブルの崩壊に伴い、景気の低迷が続き、産業の空洞化という逆風にも見まわれる中、規制緩和、行政レベルでのベンチャー支援という追い風も吹き始め、積極思考の経験者には事業化の絶好のチャンスが訪れています。
また、大企業にとっても、事業の取り組みそのものを考え直す時期に来ていると思います。
私たちは、大企業、中企業という企業規模に関わりなく、新規事業の創世こそが日本経済の再生のカンフル剤になるものと強く感じ、知的財産の創造、権利化、活用の支援を行うことを通じて新規事業の創世に繋げることに夢を託そうと決意しました。
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運 営 方 針着想力・技術力が社会から適正評価を受けること 顧客の事業の成功が当所の成功であること 各自の経験と実力を発揮できる環境を広げること
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支 援 し ま す。
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1. 有効な経営資源の芽を発掘し、権利化を支援します。
研究・開発・製造現場で眠っている有益な発明を探し出し、経営に役立つ権利を構築することをサポートします。
2. 起業家・ベンチャービジネスを支援します。知的財産活動には多額の先行投資が必要です。この先行投資の負担を軽減し、知的財産を有効に活用してもらうために、成功時に利益の一部を還元してもらう方法にチャレンジしています。
3. 海外特許の取得を支援します。
国内だけでなく、欧米やアジア圏での権利取得を積極的にサポートします。
4. 研究・開発者や経営者への啓蒙活動を支援します。
特許推進大会や各種セミナー、講師等の依頼には積極的に対応させていただいています。
5. 技術移転・特許流通を支援します。
産学連携や異業種連携、地域産業の活性化のための活動には積極的に対応しています。
6. 経営戦略を知財面から支援します。
他社特許網を分析・検討・マップ化し、発明抽出・アイデア検討会をサポートします。また、抵触問題を検討し、開発・設計変更や無効化対応をサポートします。
7. 日々生じる知財問題を身近なところで対処します。
必要に応じて担当者を社内に派遣します。この担当者を中心に専門家が協力して知財問題に対処します。また、知財業務のインフラ構築にも協力します。
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「XEBEC」とは、ラテン語で、14世紀に地中海で活躍した3本マストの帆船のことです。 この帆船は、前の帆で風を集め、中央にあるメインの帆に効率よく風を送って推力を得、この風を後の帆にも送って更に推力を得て高速で航海した、当時としては画期的な技術革新による船です。 前の帆は人材、メインの帆は人材のもつ技術力、後ろの帆は技術力で得られた知的資源であり、これらのベクトルをあわせて経営を推進する力が得られると考えています。 私たちは、3つの帆が個性を発揮しながら有機的に連携して、高速で目的地に向かうジーベックの船乗りになりたいと思っています。